Mao先生による研修&ワークショップ レポート🐘

2017/02/21/

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こんにちは!

今日は、先日行われましたMao先生による研修・ワークショップについてまとめます🐘✨

 

≪インストラクター向け研修 SatSanga・アジャスト/アシスト講座≫

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ここでは、インストラクターにとって必要なスキルを学んでいきました。

ヨガインストラクターになり、さらなるヨガの学びを探求し自身の練習に生かし、より良い指導方法を学び、自身の生徒を正しく導いていくための勉強の時間です。

 

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Mao先生指導の下、グループに分かれインストラクター同士でアーサナに対してのアジャスト法を実践していきました。

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基礎を学ぶこと、復習すること、そして実践に生かせるように、学びの日々は続きます。

参加された皆さま、Mao先生、お疲れさまでした!

 

≪Chakra Yoga・大地のチャクラヨガ / 水のチャクラヨガ

チャクラとは、体中をめぐるエネルギーの流れがナディ(=小川)を通って、陰と陽が交わる強いエネルギーのポイントをさします。円盤の形をしています。

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チャクラとは体中をめぐるものでたくさんあるのですが、その中でも今回は有名な6つ、もしくは7つあるといわれているチャクラに注目してヨガを学びました。

第一のチャクラ・大地のチャクラ/ムーラダーラチャクラ

色は赤色をしています。

体の中で大地に近く7つのチャクラの一番下に存在します。

人は生命の危機を感じると恐怖心をいだきます。大地のチャクラが乱れていると感じるのであれば、外に出て自然なものに触れてみる、はだしになって大地を踏みしめる、根に近いアロマの香りを嗅いだり、大地の質のある存在に触れてみてください。

 

物事を正すにはまず肉体から整えていきます。

大地のチャクラヨガでは、力強さ、根付いていく土台の安定感を感じるアーサナを学びました。

 

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第二のチャクラ・水のチャクラ/スワディスターナチャクラ

色はオレンジ色をしています。

水は様々なものに変化して流れていく性質を持ちます。

流れを止めないこと=浄化

私たちの身体は、そのほとんどが水でできています。流れを止めてしまうことは、つまりが生じてきます。

その体中をめぐる体液の流れもつまりが出ないよう、アーサナで流していきます。

 

心と体か喜ぶことを楽しむ、ヨガの実践において大切なことです。

感情を自由に表現することを奪われると人は罪悪感をいだきます。

小さなサインがあらわれたな、水のチャクラのバランスが乱れていると感じたら、流れる川を見に行く、水の元素とつながることで安定につながっていきます。

 

水のチャクラヨガでは、1呼吸1動作で行うフローヨガのスタイルで動いていきました。

 

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最後のシャバーサナは、至福の時でした。

Mao先生の暖かい癒しの声に包まれながら、しっかりと動かした肉体を手放していく練習の時です。

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(Mao先生のシャバーサナでは心地よすぎてわたしはいつも寝てしまいます。(^^;

 

 

集合写真は、それぞれのチャクラに関したムードラで撮りました📷✨

2日間にわたり参加された皆さま、Mao先生、お疲れさまでした。

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ヨガの実践では、ただがむしゃらにカラダを動かすことだけでなく、呼吸・感情・身体の変化を観察していくこと を行っていきます。

股関節には、様々な感情をため込みやすく、もも裏らお尻には怒りの感情が集まりやすいと言われます。

 

吐く呼吸や、汗として外に出していくこと = 体が喜ぶデトックス です。

 

みなさんはアーサナをとっているとき、頑張ろうとしすぎて奥歯を食いしばり、力任せ・形ばかりのポーズに気を取られ大切な呼吸が止まってはいることはありませんか?

そんなときほど必要のない力をゆるめて、吐く息で外に出してあげてください。

吐き切った先には自然と吸う呼吸がやってきて、新しいエネルギーを体に取り入れていきます。

 

また、時には大地のように力強くどっしりとした座位のポーズをとり、朝5分でも瞑想の時間をとってみてください。

そして10分時間をつくって太陽礼拝だけでも行ってください。

礼拝では水のように流れを止めず、快適に心地よいと感じる練習をしてください。

アーサナの練習で柔軟なカラダ、そしてココロで日々を過ごしてくださいね。

 

毎朝の15分の練習がご自身の「今」と向き合うときになり、それがやがて日々の習慣になりますように。

 

日々のヨガの実践が、皆さまにとって快適でありつづけますように。

 

 

ブログ担当 🐘 CHIHO